MGC)では、日本陸上競技連盟が指定した男子5大会・女子4大会をマラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGCシリーズ)としてMGCレース出場を懸けて行われるが、MGCシリーズ以外にも国際陸上競技連盟公認大会などで条件を満たした選手もワイルドカードとしてMGCレース出場権を得ることができる予定である。
21キロバイト (2,927 語) - 2019年7月11日 (木) 15:40



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女子は大混戦だが面白そう、オリンピック最終選考会出場選手だね!
12人って世界的に見ても前例がないから、楽しみに!


1

MGCは国内トップランナーが集結する究極の一発勝負。
国内で開催される東京五輪の代表決定戦で、注目度の高さは過去に例がない。
勝負のポイントは37キロ付近から高低差30メートル超を駆け上がる上り坂とみるが、重圧や暑さなど波乱を起こす要素も多い。

男子は大迫傑(28)=ナイキ、設楽悠太(27)=Honda、井上大仁(26)=MHPS、服部勇馬(25)=トヨタ自動車=の「4強」が中心となる。
4強の対抗の1番手は山本憲二(29)=マツダ=だ。昨年の東京を2時間8分48秒、今年のびわ湖毎日も2時間8分42秒と安定しており、地力は高い。

16日で27歳の中村匠吾(富士通)も自己ベストは2時間8分16秒で、展開次第で上位を脅*力はある。
残暑が厳しければ「初代・山の神」の今井正人(トヨタ自動車九州)も浮上する。35歳のベテランだが暑さに強いとされ、
終盤の上り坂勝負まで持ち込んで粘りたい。

女子は大混戦だが、鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=と松田瑞生(24)=ダイハツ=が軸となりそう。
この2人に前評判は及ばないものの力を秘めるのが前田彩里(27)=ダイハツ、関根花観(23)=日本郵政グループ、一山麻緒(22)=ワコール=の3人だ。

前田は2015年世界選手権マラソン代表。その後は左足首のけがなどに苦しんだが、一昨年にレース復帰後は一戦ごとに力が戻っている。
関根は16年リオデジャネイロ五輪の長距離代表で、昨年の名古屋ウィメンズで初マラソン3位。
チームは近年、日本代表を相次いで輩出しており、選考会に向けた調整力は高い。
一山も初マラソンだった今年の東京で2時間24分33秒の好タイムをマーク。まだ22歳で伸びしろも大きい。
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190909/k00/00m/050/317000c


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3

本当にこのクソ暑い中
マラソン開催するのかよ


5

早稲田の大迫、東洋の設楽、東洋の服部、・・・井上


57

>>5
山本憲も東洋
2代目山の神の亡き柏原と同期で箱根の優勝メンバー


6

日本で一番強いマラソンランナー決定戦


12

>>8
9月15日(日)
男子(TBS)8:50
女子(NHK)9:10スタート


13

南の海上に「熱帯低気圧」が居るが、高い海水温で今後すくすく育って「台風」になって
15号みたく関東に接近した場合でも、やるのん???


14

MGCってペースメーカーつかないんだろ
タイム持ってない選手は一か八かで前半飛び出したほうがいいんじゃないの


17

>>15
3位の選手は12月から来年3月にかけて行われるMGCファイナルチャレンジ
男子が福岡、東京、びわ湖(設定タイム2:05:49)
女子がさいたま、大阪、名古屋(設定タイム2:22:22)
この設定タイムを上回ったらその選手が代表決定(ただ複数選手が設定タイムを上回った場合は一番速いタイムを出した選手が代表決定となる)
設定タイムを誰も上回ることが出来なければMGC3位の選手が代表決定となる


22

こーれ
川内さん出なくて正解だわ

自分は暑さに弱い、とわかってるのもだけど
暑さに強い人でも熱中症にならずに走り切れるだろうか・・・